労働・社会保険、税務の官庁手続&人事労務の法律実務誌「月刊ビジネスガイド」よりご依頼をいただき、連載記事を執筆しています。
今回のテーマは、パートの社会保険加入要件の判断基準についてです(通算91回目の執筆)。
- 定年後、再雇用する従業員については、賃金を引き下げてよい
と思い込んでいる経営者や人事労務担当者はまだまだ多いようですが、それは間違いです。
また、月給制が良いのか、それとも時給制で良いのか、時給制の場合はパートとの違いをどのように考えればよいのか、といった疑問を抱く方も多いようです。
再雇用の方の処遇決定の原則や考え方に関して解説していますので、自信がない方は、ぜひ本誌をご覽ください。