事務所紹介

事務所の営業時間・対応地域

営業日
月曜 - 土曜、10:00 - 17:00
定休日
日曜、祝日
前日までのご予約があれば日曜・祝日でも対応いたします。
事務所所在地
福岡県春日市(JR春日駅・西鉄春日原駅からともに徒歩4分)
対応地域
福岡県内
ただし、スケジュールによっては県外からのご相談にも対応しております(以下は福岡県外の対応実績)。
  • 訪問相談:東京、愛知、大阪、愛媛、山口、佐賀、大分、熊本、鹿児島、沖縄
  • オンライン相談:北海道、宮城、東京、大阪、沖縄、シンガポール、タイ
    ※オンライン相談は、Zoom、Appear.in、Skypeなどのツールを用いてビデオ会議方式で行います。
  • メール相談:東京、愛知、大阪、愛媛、沖縄

代表プロフィール

abe

氏名:安部敏志(あべさとし)
出身:福岡県北九州市小倉南区
資格:社会保険労務士(福岡県社会保険労務士会所属)、衛生工学衛生管理者
趣味:将棋(全盛期は3段、今はおそらく級位者・・・)

経歴

  • 九州大学工学部卒業後、厚生労働省(国家公務員Ⅰ種)入省
  • 厚生労働省労働基準局、福岡労働局、外務省、環境省、在シンガポール日本国大使館での勤務を経て、長野労働局監督課長を最後に国家公務員を退職
  • 現在:あべ社労士事務所代表
活動概要(セミナーでの紹介などにご利用ください)
労働基準法・労働安全衛生法等の立案や企業への指導に従事した経験を武器に、社会に価値のある事業を行う中小企業の支援をしたいとの思いから、人事労務担当者の育成を行う社会保険労務士として活動

あべ社労士事務所のこだわりと約束

あべ社労士事務所では、開業以来のこだわりとして、以下の3つを約束します。

  1. あべ社労士事務所は、「いい会社」を本気で支援します。
  2. あべ社労士事務所は、顧客満足度を重視し、報酬以上の価値を提供します。
  3. あべ社労士事務所は、先生業ではなく、サービス業として迅速に対応します。

1. 「いい会社」を本気で支援します

基本と原則に反するものは例外なく時を経ずに破綻する。
ピーター・ドラッカー

あべ社労士事務所が定義する「いい会社」とは、社会に価値のある事業を行い、人を幸せにする経営を行っている会社です。

「人を幸せにする経営」とは「日本でいちばん大切にしたい会社」で有名な法政大学大学院の坂本光司教授が提唱する考え方で、従業員とその家族、外注先・仕入先、顧客、地域社会、株主を大切にする経営のことです。

当事務所はこの考え方に共感を受け、すべての関係する会社・人が幸せになるような業務を行っていきたいと考えています。

人が集まり一緒に働いていればトラブルや悩みは必ずあります。「うちの会社に問題はないよ」という会社は問題が見えていない、または問題を見ようとしていないだけです。あべ社労士事務所は問題にきちんと向き合って解決していこうとする「いい会社」を本気で支援します。

逆に、口先だけの「顧客第一」「社員を大切に」、本当は「社長とその家族第一」といった会社は、まったく共感しないので、どんなに高額の報酬であっても絶対にご依頼を受けません。どうせ、そんな会社に未来はありません。

2. 顧客満足度を重視し、報酬以上の価値を提供します

人の価値はその人が得たものではなく、その人が与えたもので測られる。
アルベルト・アインシュタイン

あべ社労士事務所は、新規の顧客より、ご契約いただいている既存の顧客満足度を重視し、報酬以上の価値を提供します。

以下の図のとおり、労働相談の件数は11年連続で100万件を超えています。雇用者数は日本全国で約5,596万人、単純計算すると約1/50の人が労務トラブルを国に相談しているわけです。しかも、これは国にまで実際に相談している数であるため、氷山の一角と考えられ、実際にはこの2倍、3倍に上るでしょう。

その一方で、経営者や人事労務担当者は、労働関係法令に関する知識が不足しています。人事労務に関して法的に誤った対応をしてしまえば労働紛争となりますし、SNSなどで拡散されてしまうと、いわゆる炎上のような袋叩きの状況になってしまうわけです。

当事務所では、人事労務に関する代表的な専門誌である「労政時報」や「労働判例」等のあらゆる人事労務に関する専門誌に目を通し、最新、良質、圧倒的な量を常にインプットし、また弁護士やその他の士業との勉強会を通じ、実務に役立つ知識を磨いています。

問題発生時にどのような手順で対応すべきか、そして、そもそも問題を未然に防ぐためにどのような人事制度・仕組みが必要かといった実務的な観点から、人事労務に関する専門的な知識・ノウハウをわかりやすく提供し、トラブルを未然に防ぐ組織づくりを支援します。

3. 先生業ではなく、サービス業として迅速に対応します

むずかしいことはできても、平凡なことはできないというのは、ほんとうの仕事をする姿ではない。
松下幸之助

率直な士業事務所のイメージについて、知り合いの経営者にヒアリングしたことがありますが、その際に指摘されたのが以下の内容です。

  • 専門用語ばかりで言っていることがわからない
  • 相談をしても回答が曖昧で、むしろ従業員からの指摘の方が正しい気がする
  • 行政に提出する資料なのにミスばかりする
  • 先生として振る舞っていていつも偉そう
  • 電話連絡をしてもつかまらずメールのレスポンスも遅い

いずれも、専門家というより、社会人としての資質・適性を疑ってしまうような次元の低い話です。

あべ社労士事務所の方針はシンプルです。士業は、先生業ではなく、サービス業です。

凡事徹底、迅速・正確・丁寧な対応、当たり前のことを当たり前に行い、サービス業としてお客様に本来あるべき形の価値をご提供します。

また、当事務所は、テクノロジーを活用した業務効率化に率先して取り組んでいます。

メールよりはるかに便利なチャットサービスであるChatworkの利用、Zoom、Appear.in、Skypeなどを活用したオンラインミーティングの活用により福岡県外の遠隔地の顧問先とも頻繁にやり取りをしています。

DropboxやGoogleドライブで資料を共有し、ファイルをメールに添付して「あのメールはどこに行ったかな?」「最新のファイルはどれ?」と探すようなムダな時間を費やすこともありません。

相談を受けるのは、月1回の訪問時のみの対応といったようなアナログなやり方ではなく、日々生じる人事労務に関する悩みを気軽にご相談ください。

しないこと4か条

成功する起業家は、正しいタイミングで正しいプロジェクトに正しく「イエス」と言う。そのためには、正しくないことすべてに「ノー」と言うことが必要である。
リード・ホフマン

あべ社労士事務所では、様々な経緯があって「しないこと4か条」というものを定め、すべきことに集中します。なお、4か条の詳細に関心がある方は以下を参照してください。

  1. 電話しない
  2. 安売りしない
  3. 共感のない仕事はしない
  4. 押し売りしない

参考:しないこと4か条

運営サイト

当事務所では、Work Life Funというサイトを運営し、人事労務管理に関する本音の情報を発信しています。

開設以来アクセス数は伸び続けており、月間20万PV、平均5,000人/日(2019年5月末時点)の方々にご訪問いただいています。このサイトを見て専門性とわかりやすさから依頼を決めたとおっしゃっていただくことが多く、ありがたい限りです。

児童養護施設の卒園者への支援

当事務所では、友人が経営している株式会社琉球オフィスサービスの「児童養護施設卒園者支援事業イコールフット・プロジェクト」に共感し、微々たる金額ではありますが、毎月寄付をしています。

児童養護施設から卒園したら、子どもたちは、生活費・学費・住居・保証人などを1人で行わなければなりません。少しでも公平な環境となるためにサポートしたいという友人の思いに、微力ながら協力したいと思っています。

クライアントと話していると、寄付に関心はあるがどこに寄付をすれば良いのか、本当に寄付を有効に活用してくれるのだろうかといった不安をお聞きすることがあります。

その場合にはこのプロジェクトをご紹介しています。このプロジェクトでは、児童支援オプションの売上の全額を施設のこども達の支援に充てています。

もし、寄付をしたい、でもどこに寄付をすればよいかわからない、といった場合には「児童養護施設卒園者支援事業イコールフット・プロジェクト」を候補先の1つに加えていただけますと幸いです。