執筆

専門誌「企業実務」に「会社分割・事業譲渡・合併に関する労働契約承継の新ルール」に関する寄稿をしました

昨年に引き続き、硬派な雑誌「企業実務」からご依頼をいただき、「会社分割、事業譲渡、合併の際に留意すべき労働契約承継の新ルール」というタイトルで執筆しました。

近年、組織再編が活発に行われていますが、従事する労働者の対応については後回しになりがちです。

もちろん組織再編の情報管理というのは慎重を期す必要があります。しかし労働者の処遇というのは揉めると収拾がつかなくなってしまいます。人には感情がありますから。

会社分割制度に関しては、労働契約承継法(正式名称は「会社分割に伴う労働契約の承継等に関する法律」等の関連法令・指針があります。

そして、事業譲渡・合併に関してはこれまで特に規制がありませんでした。

そのような状況の中、平成28年9月1日に、労働契約承継法の省令・指針改正、そして事業譲渡・合併に関しては新たに指針が定められています。今回の記事では、これらの会社分割、事業譲渡、合併に関する新ルールを解説しています。

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