専門誌ビジネスガイドで「コロナ禍における新型残業問題への対処法」を執筆

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労働・社会保険、税務の官庁手続&人事労務の法律実務誌「月刊ビジネスガイド」よりご依頼をいただき、「コロナ禍における新型残業問題への対処法」をテーマにした記事を執筆しました。

本記事では、実務的によくある、というより実際にあった内容を、わかりやすくQ&A形式としてまとめています。

  1. テレワークでむしろ労働時間が増えたと従業員から残業代を申告された場合
  2. 夜や休日のほうが仕事が捗るという理由で勤務時間以外にテレワークをしている従業員がいる場合
  3. 通勤時の混雑回避のため自主的に早朝出社している従業員がいる場合
  4. 時差出勤による早番の終業間際の従業員が、遅番の上司・同僚から声をかけられて何となく残っている場合
  5. コロナ対策のために家族等を同一シフトにまとめたところ、特定のシフトにスキル・経験が不足している従業員が集まり、他のシフトの従業員の負担・残業が増えた場合

書店でも販売されているので、目にした方はご笑覧ください。