専門誌ビジネスガイドで連載記事、第3回「ページ数の多い文書で力を発揮する組版処理システム:LaTeX」を執筆

作成:

労働・社会保険、税務の官庁手続&人事労務の法律実務誌「月刊ビジネスガイド」よりご依頼をいただき、「中小企業の実務を劇的に効率化するお手軽ICTツール」をテーマにした連載記事を執筆しています。

第3回は「ページ数の多い文書で力を発揮する組版処理システム:LaTeX」というタイトルで、テキストベースなのに、まるで書籍のような組版ができる、テキストベースの組版処理システム:LaTeXについて解説しました。

LaTeXは、複雑な数式を含む文書を美しく組版できることから、理系の論文執筆ソフトとしてよく用いられていますが、企業実務、特に定型の様式を用いて業務を行うことの多い人事労務業務でも役立ちます。

LaTeXの魅力は多々ありますが、ページ数の制約もあって内容は以下に絞って執筆しました。

  • 文書の内容とレイアウトのファイルが別管理
  • 章番号、節番号、図表番号等の自動生成
  • 相互参照機能

書店でも販売されているので、目にした方はご笑覧ください。