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  • 氏名:安部敏志(あべさとし)
  • 出身:福岡県北九州市小倉南区
  • 資格:社会保険労務士(福岡県社会保険労務士会所属)、衛生工学衛生管理者
  • 趣味:ブログ更新、将棋(居飛車党、全盛期は3段、今はおそらく級位者・・・)、ゴルフ(ベストスコアは99、平均105、シンガポールにいたときは毎週のようにゴルフに行っていましたが、この3年程全くしていません・・・)

厚生労働本省、福岡労働局、外務省、環境省、在シンガポール日本国大使館に通算13年間勤務し、長野労働局監督課長を最後に退職

労働基準法・労働安全衛生法等の立案や企業への指導に従事した経験を武器に、退職後は、逆に、会社(事業)を守る立場として、人事制度(賃金制度・退職金制度・人事評価制度)の構築・改善等のコンサルティング、就業規則・各種規程の作成・見直し、人事DD(デューデリジェンス)・労務監査を実施

  • 2000年:九州大学工学部卒業後、厚生労働省(国家公務員Ⅰ種)入省
    • 労働基準法、労働安全衛生法に関する政策立案に従事
  • 2007年:外交官としてシンガポールに赴任(在シンガポール日本国大使館一等書記官)
    • ASEAN諸国に進出する企業の人事担当者と人脈を築き、アジア特有の人事・労務管理手法を調査研究
    • 日本政府代表団の一員として国連機関ILO総会に出席、アジア大洋州各国の会合、委員会の場で日本政府代表としてプレゼンテーション
  • 2011年:長野労働局監督課長
    • 労働局幹部として県内9つの労働基準監督署を指揮
    • 経営者団体、労働組合幹部と労働政策の立案・雇用情勢に関する総合調整
    • 法令・政策に関するセミナー・講習会の講師として大手小売業幹部、大学教員、産別組合幹部を対象に実施
  • 2012年12月:国家公務員を退職
  • 現在:あべ社労士事務所を設立、福岡を拠点に社会保険労務士として活動
講師用プロフィール – セミナーなどの経歴紹介などにご利用ください
安部敏志

あべ社労士事務所代表・社会保険労務士

大学卒業後、13年間、国家公務員I種として厚生労働省、外交官として在シンガポール日本国大使館に勤務し、長野労働局監督課長を最後に退職、労働基準法・労働安全衛生法等の政策立案、企業を指導する立場にいた経験を武器に、現在は事業を守る立場として、地元の福岡で社会保険労務士として活動


外見や物腰は柔らかいのに、話す内容やブログ「Work Life Fun」で書く内容にはたまに鬼の一面が出ると言われます・・・

論理的・合理的なことが大好きで、Simple is bestと信じています。

逆に、時間をムダに過ごすこと、特に会議やプレゼンテーションなどで予定時間を超えるのが苦手です。自分がセミナー講師をするときは絶対に持ち時間を超えないように簡潔に話します。

モノを減らすミニマリストに憧れています・・・まだまだ努力中という段階ですが。

福岡に戻ってきてからは、自分でも驚くほど猛烈なホークスファンになってます。


私が仕事をする上でこだわっている点は以下の3つです。

1. 徹底してシンプル
私は徹底して「シンプルさ」を追求しています。

経営の3資源は「ヒト・モノ・カネ」と言われますが、その中で最も大事なのが人です。比較にならないくらい圧倒的に重要なのが人です。

カネがなくて倒産することがありますが、支えてくれる人がいれば復活できます。モノ・カネがあっても、支えてくれる人がいなければ、きっとその会社は社会から嫌われ淘汰されるでしょう。

そして、そんな「人」に焦点を当てるのが人事制度です。

だからこそ、私は人事制度が経営の根幹部分であり、その人事制度の土台となる就業規則を効果的に活用すべきと考えています。

しかし、複雑な制度やシステムは無意味です。構築することが目的化してしまっては典型的なムダです。巷にある「就業規則不要論」はその効力を理解せず、手段と目的を混同しているから流布されているためです。

そのため、いかにシンプルかつ効果的な人事制度にしていくか、これは永遠の課題とも言えますが、私はシンプルな人事制度を追求していきます。

また士業特有の「専門バカ」という落とし穴にはまってしまわないように、クライアントの皆様には丁寧かつシンプルなご説明を心がけています。

2. 先生業ではなくサービス業
実は、当事務所にお問合せをいただく方の90%以上が以下のような顧問社労士への不満・不安を口にされています。

  • 専門用語ばかりで言っていることがわからない
  • 相談をしても回答が曖昧で、むしろ労働者からの指摘の方が正しい気がする
  • 行政に提出する資料なのにミスばかりする
  • 先生として振る舞っていていつも偉そう
  • 電話連絡をしてもつかまらずメールのレスポンスも遅い

いずれも、専門家の資質・社会人としての適性を疑ってしまうような次元の低い話です。

凡事徹底、迅速・正確・丁寧な対応、当たり前のことを当たり前に行い、サービス業としてお客様に価値をご提供します。

単なる書類チェックなどで永遠に顧客に寄生するような顧問契約などは行いません。

当事務所では、まず最初にお客様と相談した上で、ゴールを設定したパートナー契約を締結します。

例えば1年間で総務・人事担当者を育成し、最終的には当事務所の支援なく、御社の担当者が自律的に人事労務管理業務を行えるようになるといったものです。

当事務所は契約を最長1年としていますし、更新の押し売りもしません。

いつでも相談できるホームドクターがいたとしても、私たちは毎月お金を払ったりはしません。健康に不安を感じ、問診・治療をお願いし、その分の費用を払っているだけです。

私は士業として本来あるべき形の支援を追求いたします。

3. 質の高いチーム力で総務・人事をサポート
会社経営の悩みに対応している士業・専門家は数多くいますが、問題は適切な専門家を探し出すのが困難ということです。

また、当事務所のクライアントの多くは中小企業であり、総務・人事担当者が1人しかいないということもあります。

本来、経営を支える土台である人事制度を担うにも関わらず、売上を生まないバックオフィスとして少数で業務を行っています。

今や労働問題のトラブルは会社を消滅させるほどの威力があります。当事務所では、ブラック企業と呼ばれたくない、コンプライアンス・法令遵守は徹底したい、でも何から手を付けてよいかわからない、マンパワーが足りない、そんな総務・人事担当者を、質の高い厳選した士業・専門家と連携し、サポートします。

当事務所では、質の高い厳選した士業・専門家と連携し、多角的な視点から御社をサポートする体制を整えております。

例えば、賃金制度は、社労士の専門である社会保険料だけでなく、税理士の専門である税務も考えなければ、制度変更は不可能です。

また、就業規則の変更に際しては、過去にも多くの訴訟が行われており、判例の知識が豊富な弁護士の支援を受けると安心して実行できます。

当事務所が連携する専門家は、専門性が高いのは当たり前、さらに人間性、信頼性を有する方々です。

信頼は日々の積み重ねからしか得られません。しかし失うのは一瞬です。当事務所は時間をかけて本当に信頼できるメンバーに出会うことができました。

ぜひ御社のお悩みにこのチームをご活用下さい。


当事務所の主な業務は、特定の企業様に対する人事制度構築や就業規則の見直しなどのコンサルティング業務になりますが、ご依頼に応じて、以下のような専門誌等への寄稿などの執筆業務、セミナー講師業務も行っております。

執筆

article

kigyo-jitsumu201505
会社分割、事業譲渡、合併の際に留意すべき労働契約承継の新ルール
2016年9月号

12月からスタート・確実に進めておきたい「ストレスチェック」の準備事務
2015年5月号

jinji-tackle

セミナー

seminar

20161101-seminar01
seminar-in-tokyo-201607

  • 対応地域:福岡市を拠点として九州・沖縄、ただしSkypeやHangoutにより全国対応可
    • ※現在は福岡以外で、山口、佐賀、大分、沖縄の会社から継続的にご依頼をいただいています。
    • ※北海道、東京、大阪、愛媛、国外ではシンガポール、香港からのご依頼に対応した実績があります。
  • 営業日:月曜〜土曜、10:00-18:00
  • 定休日:日曜、祝日
    • ※ただし、事前にご連絡いただければ日曜・祝日でも対応いたします。

当事務所のスタンス・判断基準をお示しすることにより、無意味なやり取りがなくなり、お客様・当事務所の双方にとってメリットがあると思いましたので、「しないこと4か条」を定め、公開しています。

参考:あべ社労士事務所の「しないこと4か条」

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運営サイト



当事務所では、Work Life Funというサイトを運営し、人事労務管理に関する本音の情報を発信しています。

2016年12月末時点で月間13万PV、平均3,100人/日の方々にご訪問いただいています。

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