開業社会保険労務士専門誌「SR」からご依頼をいただき、
- 生成AIだけじゃない! 基礎的な業務効率化ツール入門
というテーマで連載を担当しています。
連載第2回目の内容は「Gitで始める文書のバージョン管理」です(通算100回目の執筆)。
Gitは、変更履歴を管理するためのツールです。もともとはソフトウェア開発のために作られたもので、私の尊敬するリーナス・トーバルズ氏が開発したものです。ちなみに、リーナス氏はLinuxも開発した天才です。
私がGitを使い始めたのは社労士として開業した後ですが、そのすばらしさに震えて、2020年にも記事を執筆したほどです。
関連: 専門誌ビジネスガイドで連載記事、第2回「データ管理に手放せないバージョン管理システム:Git」を執筆
現在は生成AIの利用が活発化し、Gitの利用が広く知られてきたと感じており、私としても感慨深いものがあります。
本誌の中では、連載第1回目で紹介した「VSCode」を用いたGitのインストール方法から、就業規則ファイルの履歴管理といった活用事例まで解説しています。
書店でも販売されているので、目にした方はご笑覧ください。


