Q&A

当事務所に頻繁に寄せられるご質問についてQ&A形式で回答しております。今後も随時アップデートしていきます。

無料相談は行っていないのですか?

医師が無料で診断をしないように、当事務所でもプロである矜恃から無料相談への対応は行っていません。

なお、当事務所では、「Work Life Fun」というサイトを運営し、人事労務における本音の情報発信を精力的に行っております。開設以来アクセス数は伸び続けており、月間18万6千PV、平均5,000人/日(2017年3月末時点)の方々にご訪問いただいています。このサイトを見て専門性とわかりやすさから依頼を決めたとおっしゃっていただくことが多く、ありがたい限りです。

このサイトで電話番号を見つけることができません。電話で相談したいのですが。

このサイトには当事務所の電話番号を掲載しておりません。

はじめてのご連絡の際には、お手数ではありますが、お問合せページからのご連絡をお願いします。その後メールやChatwork等でのやり取りを経て、必要であれば電話でのご相談に対応いたします。

なお、このような方針にしている理由にご関心があれば、あべ社労士事務所の「しないこと4か条」をご参照ください。

問合せ後にしつこい営業電話をしてきませんか?

営業電話どころか営業もしていないのでご安心ください。当事務所は、そんなにヒマではありませんし、ご紹介やクチコミを通じてご依頼も増えており仕事には困っていません。

なお、あべ社労士事務所の「しないこと4か条」にも書いていますが、ムダな電話は最も嫌いなことです。

雑誌やウェブサイトへの寄稿をお願いできますか?

はい、多くの方に人事労務の正しい情報・実務の方法が伝わるのであれば、喜んでお引き受けします。報酬については原則として御社の規定に沿った額で結構です。

ただし、人事労務に関する悪質・違法なノウハウに関する内容や、無報酬のご依頼はお断りします。

また、最近「士業のHPなんて誰も見ませんよ、当社のブログに記事を書けば広告宣伝になりますよ」と、無報酬による寄稿依頼を多くいただきますが、そのようなご依頼には返答もいたしません。

個人事業主からの相談・依頼にも対応していただけますか?
はい、当事務所は法人のみならず個人事業主の方からのご依頼も承っております。
労働者からの相談・依頼にも対応していただけますか?

はい、当事務所は労働者からのご依頼も承っております。ただし、当事務所はボランティアを行っているわけではありませんので、ご依頼に対しては有料になることをご了承ください。

無料の相談であれば、労働者の方は、国の機関である各都道府県労働局の総合労働相談コーナー、都道府県の機関である労働者支援事務所、労働組合等、様々な組織があります。まずはそちらにご相談いただき、そのような機関で対応ができないような内容の場合に、当事務所にご依頼いただく方がよいかと考えます。

なお、既に当事務所とパートナー契約を締結していただいている法人に所属する労働者の方からのご相談については、法人の担当者を通じてご相談をいただく場合を除き、利益相反となるため、お引き受けできないことをご容赦ください。

なぜ身分の安定している国家公務員、しかもI種職員だったのに辞めたのですか?

この質問は本当によくいただきます・・・

あまりにもよく聞かれるので「なぜ私は国家公務員を辞めたのか-人生観を大きく変えた2つの出来事」という記事を書いています。

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