当事務所に寄せられるご質問についてQ&A形式で回答しております。今後も随時アップデートしていきます。

無料相談は行っていないのですか?
医師が無料で診断をしないように、当事務所では無料相談への対応は行っていません。
ただし、お問合せページからいただいた簡単なご質問に対しては無料で回答をしておりますし、その際に参考となる資料を送付することも行っております。
また、当事務所では、人事労務管理における本音の情報発信を「Work Life Fun」というサイトで精力的に行っております。月間13万PV、平均3,100人/日(2016年12月末時点)の方々にご訪問いただき、参考になると直接お褒めいただくことも多くなっておりますので、こちらをご参考ください。
寄稿をお願いできますか?
はい、御社の規定に沿った報酬額で寄稿をお引き受けいたします。ただし、人事労務管理に関する悪質・違法なノウハウに関する内容はお断りしますし、報酬額が1万円を下回る場合については条件等を調整させていただきます。
また、最近、「士業のHPなんて誰も見ませんよ、当社のブログに記事を書けば広告宣伝になりますよ」と、無報酬による寄稿依頼を多くいただきますが、タダで仕事をするつもりはありません。また、そのような図々しい依頼に限って当事務所が運営するサイトよりPV数が少なかったりしますので、そのようなご依頼には返答もいたしません。
給与計算や労働保険・社会保険など各行政機関への事務代理手続きはお願いできますか?
当事務所では、給与計算業務、労働保険や社会保険に関する書類作成や各行政機関に代理で書類を提出する事務代理手続きについて、パートナー契約をいただいた会社様に限って、オプションの業務として承っています。
そのため、給与計算や労働保険・社会保険など各行政機関への事務代理手続きのみの業務のご依頼は行っておりません。
ただし、総務・人事担当者が行う給与計算内容や労働保険・社会保険に関して作成した書類の確認を通じて、作成方法や陥りやすいミス、行政機関に提出する際の注意点を指導する総務・人事担当者の育成支援は行います。
パートナー契約はどのような手順でお願いすればよいのでしょうか?
まずはお問合せのページからどのタイプのご契約をご希望かお知らせください。その後、当事務所よりご連絡し、詳細な内容について打ち合わせをお願いすることになります。打ち合わせの結果、双方で業務内容、契約期間、費用等の詳細内容に合意した場合、当事務所が準備する契約書を締結し、その後業務を開始いたします。
当事務所の「しないこと4か条」に記載しているとおり、当事務所は押し売りをいたしません。そのため、結果的に契約締結に至らない場合もあります。御社からの辞退もあるでしょうし、当事務所からお断りする場合もあるでしょう。ただ、これは双方にとって時間のムダになりますので、事前にこのサイトを十分にご覧いただきますようお願いします。
スポット契約だけの依頼でも構わないでしょうか?
はい、もちろん結構です。当事務所では、他の事務所のような顧問契約にはこだわりません。お客様がお困りの問題を解決するためにサービスをご提供するのみです。他のサービスを押し売りするようなことは一切ありませんので、安心してご依頼ください。
このサイトで電話番号を見つけることができません。電話で相談したいのですが。
このサイトには当事務所の電話番号を掲載しておりません。
はじめてのご連絡の際には、お手数ではありますが、お問い合わせページまたはChatworkからのご連絡をお願いします。その後メール等でのやり取りを経て電話でのご相談に対応いたします。
その理由については、当事務所の「しないこと4か条」に掲載しておりますのでご覧ください。
なお、パートナー契約をいただいた会社様には電話番号をお知らせし、電話によるご相談対応も行っております。
個人事業主からの相談・依頼にも対応していただけますか?
はい、当事務所は法人のみならず個人事業主の方からのご依頼も承っております。
労働者からの相談・依頼にも対応していただけますか?
はい、当事務所は労働者からのご依頼も承っております。ただし、当事務所はボランティアを行っているわけではありませんので、ご依頼に対しては有料になることをご了承ください。
無料の相談であれば、労働者の方は、国の機関である各都道府県労働局の総合労働相談コーナー、都道府県の機関である労働者支援事務所、労働組合等、様々な組織があります。まずはそちらにご相談いただき、そのような機関で対応ができないような内容の場合に、当事務所にご依頼いただく方がよいかと考えます。
なお、既に当事務所とパートナー契約を締結していただいている法人に所属する労働者の方からのご相談については、法人の担当者を通じてご相談をいただく場合を除き、利益相反となるため、お引き受けできないことをご容赦ください。
なぜ身分の安定している国家公務員、しかもI種職員だったのに辞めたのですか?
この質問は本当によくいただきます・・・(笑)
あまりにもよく聞かれるので記事を書いております。ご関心がありましたら、「私が国家公務員を辞めた理由」をご覧ください。