セミナー・講演

改正障害者雇用促進法のH28.4施行内容のポイントをプレゼンしました

先日10名程度が参加する私的な集まりの場で、今年4月に施行された改正障害者雇用促進法のポイントをプレゼンしました。

持ち時間30分、練習では33分くらいかかっていたので、少し速めに話そうと思っていたら、25分くらいで終わってしまいました。。。まだまだ練習しなければ。

ちなみに私は時間を平気でオーバーするプレゼンが大嫌いです。

参加者からは、

法律はわかりにくいものと思っていたが、とても理解しやすかった

論理的にスッキリとした話を久しぶりに聴いて感動した

など、とてもありがたいご感想をいただきました。プレゼン後は、参加者ご自身の過去の経験など様々なご意見を拝聴したり、参加者間で議論したりと、実りある時間を過ごすことができました。

ただ、私自身、この改正障害者雇用促進法がどのように現実的に適用・実現されていくのか、まだ確たるイメージがない状況です。

特に、個々の企業の裁量にゆだねられる「合理的配慮」の部分で、企業は様々な現実の問題点にぶつかる気がしています。

障害者雇用そのものが難しいというより、個々の特性にあわせて採用や人事労務管理を行っている会社がそれほど多くないというのが現状の課題だと考えています。

そのため、当事務所で行える支援は、以下の点を踏まえ、ご依頼の会社に対して、多くの可能性・選択肢を示すことだと思っています。障害者雇用に関しては様々な補助金・助成金もありますので、そのような支援も活かしつつということになります。

  • 障害者雇用を実際に行っている会社の事例
  • 障害者を雇用して良かったこと、苦労したこと
  • 障害者を雇用する前に準備しておくべきだったこと、準備しておいて良かったこと などなど

プレゼン資料

プレゼン内容の概略版を以下のとおり掲載しますのでご参考まで。

詳細版はパートナー契約を締結していただいている会員限定ページに掲載します。

なお、下の画面は、LinkedInのSlideShareというプレゼン共有サービスです。以前からある有名なサービスですが、あまり日本では流行していないようです。。。

当事務所ではこのような業務に役立つソフトやサービスを積極的に利用しています。

フォントやリンクの色が少々ダサいのですが、これはMacのKeynoteで作成したファイルをPowerpointの形式に変換しているためです。

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