執筆

「人事タックル」に法定の休暇・休業制度に関する寄稿をしました

現場視点で人事のあるべき姿を考える「人事タックル」というWebメデイアに、以下の寄稿をしました。

jinji-tackle

攻めの人事? 守りの人事?

最近、攻めの人事って言葉をよく聞くような気がしますが、単なる職業病でしょうか。。。

攻めでも守りでも別にどうでも良いのですが、あまりにも「これからは攻めの人事だ!」という言葉を聞くと、今まで人事担当者が行ってきたことを否定しているようであまり良い気持ちはしません。

そもそも攻めと守りを分けるにしても、「本当にきちんと守れているのか?」という点から確認すべきでしょう。

サッカーでもキーパーが攻めることはあるでしょうけど、まずはきちんと守っていることが大前提ですよね?

野球でも、キャッチャーの打率が良いのは嬉しいけど、それよりも守りの要として機能していることが大前提ですよね?

じゃあ、「人事の役割は?」ということです。人事と労務を分けて考えても良いのですが、中小零細企業はほぼ兼務でやっています。一人で総務・人事・経理を担当している会社も多くあります。

「攻め」という言葉は確かにかっこいいけど、まずは守りましょうよ、話はそれからでしょ、という問題意識があって、上の記事は書いています。かなり皮肉を言っている気もしますが(^0^)

参考

現場視点で人事のあるべき姿を考える「人事タックル」には、以下の画像からジャンプできます。あのイケダハヤト氏の寄稿記事もあったり、面白い記事がたくさんあります。

jinji-tackle

Return Top